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国旗・国章と木 TOPに戻る

ブラジル連邦共和国

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コーヒー豆、砂糖、天然資源が有名な国。国旗は1889年に定められたもので、地の緑は豊かな森林資源、ひし形の黄色は、鉱物資源、中央には、22の州と首都を加えた、星が描かれている、天球儀がある。また、その昔、赤い塗料がとれるブラジルの木(学名Caesalpinia echinata  マメ科)がたくさんあったことから、ブラジルと呼ばれる様になった。国章は中央に南十字星があり、その外に円盤を取り囲む27個の星があり、ブラジルの26の州と一つの連邦直轄区を表している。これらを取り囲むように、右にタバコの枝葉、左にコーヒーの葉と実が描かれている。国章制定日1992年5月11日
国花はカトレア
この国の樹木、木材、林業関係切手
コーヒーの実
学名::ipe-amarelo 和名:イペ

その他

南アメリカに位置する連邦共和制国家で南米大陸で最大の国土面積。首都ブラジリア、面積851.2万km2(日本の22.5倍)、人口約1億9400万2008年)、言語はポルトガル語、通貨レアル。

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