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グレナダ共和国

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「香辛料の国」といわれ、国旗には、香辛料や薬に使用される特産のナツメグの実が描かれている。国旗は、赤・黄・緑の三色で、赤は国の独立、黄色は冨、緑は農業、林業を表わす。国章は盾の左側に左がアルマジロとトウモロコシ、右側に国鳥のグレナダバトとバナナが描かれ盾を支えている。上部は、ブーゲンビリアの花と七つの薔薇が描かれている。薔薇はグレナダの6郡と1属領区を象徴している。盾の下にはGrand Etang湖の風景がぜいたくな緑の植生の中に広がっている。注意して見ると右にナツメグの実と葉が、左にココアの実と葉が描かれている。  国章制定日1973年12月6日
国花調査中
この国の樹木、木材、林業関係切手
ナツメグの実
ニュートンとリンゴの来

その他

カリブ海に位置する英連邦王国の一国たる立憲君主制国家。島国で海を隔てて、南にトリニダード・トバゴとベネズエラ、 北にセントビンセントとグレナディーン諸島に接する。首都はセントジョージズ。面積 345km2(五島列島の福江島とほぼ同じ)、人口11.0万人(2007年)、言語は英語(公用語)、フランス語系パトワ語

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