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ベリーズ

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マヤ文明が栄えた国で、19世紀にイギリス領となったが、1981年に独立した国。国旗は国章が中央にあり、上下の赤線が描かれている。 ベリーズの国章は国旗の中央に描かれているものと同じで、円形で50枚の枚の月桂樹の葉で囲まれている。50枚の意味は英国からの独立運動が1950年から始まったことによる。中央に盾があり、その上にはオオバマホガニー(学名 Swietenia macrophylla)が描かれている。盾の中には木の伐採道具がと加工と道具が描かれ、船も同時に描かれている。これは産業としての木材利用がこの国の歴史であったことを示している。ベリーズの国木、国樹でもある。下部のリボンには、国の標語である”Sub Umbra Floreo ”木陰で働く(栄える)という言葉がラテン語で書かれている。国章制定日1981年9月21日
国花調査中
この国の樹木、木材、林業関係切手

奴隷貿易廃止 

オオバマホガニー伐採する仕事に従事していた時代

独立25年 国の象徴、
エンキクリア・コクリアタ(国花)と

ベアードバク(国獣)とオオバマホガニー(国樹)

その他

、中央アメリカ、ユカタン半島に位置する英連邦王国の立憲君主制国家。東にカリブ海、西と南にグアテマラ、北にメキシコとそれぞれ国境を接する。首都はベルモパン。美しい海と珊瑚礁に恵まれ、「カリブ海の宝石」と呼ばれている。面積22,963km2(四国より少し大きい)、人口30万人(2007年)、言語は英語(公用語)、スペイン語、クレオール語、マヤ語、ガリフナ語 等

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