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ブルガリア共和国

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19世紀の独立運動の盛り上がりから、上から白、緑、赤の三色旗が作られた。白が平和・外国との親善、緑が農業・森林、赤が革命で流された血を表す。社会主義国となった、第二次世界大戦後には、国旗に、歯車・麦の穂・ライオン赤い星の紋章が加えられ、1946年から使用されている。また、紋章には、681というブルガリアの人々が住み着いた年と1944という、ナチスドイツから、ブルガリアが開放された年が記されている。国章は中央に王冠をかぶった黄色いにライオンが赤い盾に描かれている。 そしてその両側にもライオンが盾を支えている。このライオンと盾の元には1997年7月31日 国章制定日。緑の葉と黄色いドングリをつけた、二本の交差したオークの枝葉が描かれている。国章制定日1997年7月31日
国花はバラ
この国の樹木、木材、林業関係切手
学名: Aesculus hippocastanum
英名:Horse chestnut
和名:マロニエ

Golemo Drenoveの樹年500年の

クルミの木 

その他

東ヨーロッパのバルカン半島に位置する共和制国家。 東は黒海、西にセルビア、マケドニア共和国、南にギリシャ、北にルーマニア、トルコと隣接している。 首都はソフィア。面積11.09万km2(日本の約3分の1)言語はブルガリア語、通貨レフ。

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