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インドネシア共和国

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国章は伝説の鳥ガルーターの形をしている。金色の鳥の胸に盾を抱え、足で巻物を持った形をしている。盾の中には5つのエンブレムがあるが、インドネシアの建国5原則であるパンチャシラを表している。この紋章は西カリマンタンの赤道直下の町で州都ポンティアナックの国王のハーミド2世によりデザインされ、1950年2月1日にインドネシアの国章として制定された。巻物にはジャワ語でBhinneka Tunggal lkaと書かれ、意味は「多様性の中の統一」てせ、1970年の日本万国博覧会のインドネシア館のテーマでもあった。パンチャシラの5つの原則のうち、緑の木はボダイジュ(ベンガル菩提樹、Ficus benghalensis)で、特有の気根も描かれている。この木の性質から多様性のある民族が気根のように一つの木にまとまる姿から「インドネシアの統一」を表した。白い綿花はパンチャシラ第五の原則・「全インドネシア国民に対する社会的公正」を表す。綿花は社会の持続と生計の象徴でもある。1950年2月1日制定
国花はマツリカ
この国の樹木、木材、林業関係切手
森林の生産物シリーズ 

スハルト時代の与党ゴルカルのシンボルマークの樹木

その他

首都はジャカルタ。東西の国土はアメリカより長く、世界最多の1万8000以上の島を抱える国。また、の人口を擁し、2億3千万人以上の人が住んでいる。 面積約189万平方キロメートル(日本の約5倍)、人口は世界第4位で約2.28億人(2008年政府

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