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アゼルバイジャン共和国

Republic of Azerbaijan

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 青色は空とカスピ海を、赤色は独立の決意を、緑は豊かな農業とカフカス山脈の森林と林業を表し、中央の三日月と8角星はイスラム教国である事を示している。国章には円形で中央の大きな星の中には火が描かれています。この火はこの国のもうひとつの名前を連想させようとしています。この火はまた、自由を象徴しています。この「しるし」は金色のとうもろこしの穂とオークの枝、葉の上に載せられています。
国花、国鳥、国樹は不明
この国の樹木、木材、林業関係切手

木の実
学名:Platanus orientalis 

英名:Oriental Plane 
和名:スズカケ

木の実
学名:Parrotia persica 

英名:Persian Ironwood 
和名:アイアンウッド

その他

カフカス地方に位置する旧ソビエト連邦の国家。東にカスピ海、西にアルメニア、北西にグルジア、南にイラン、北はロシアとそれぞれ接する。首都はバクー。面積 8万6,600km2(北海道よりやや大きい程度)、人口850万人(2008年)、言語は公用語はアゼルバイジャン語(テュルク諸語に属しトルコ語やトルクメン語に近い)。日常的にはロシア語も使用される。タート語、ユダヤ・タート語。 宗教は主としてイスラム教シーア派。アゼルバイジャンはワインの有名な産地で上質なワインがある。テーブルホインとして庶民に人気のあるイワノフカは飲みやすくおいしい。

アゼルバイジャン関連リンク

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