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パラグアイ共和国

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南アメリカ中部の国で1811年スペインから独立した国。国旗は赤白青の横三色旗で上から独立のために流された血の色である赤、平和の白、秩序の青で白の部分にある紋章は表と裏でことなる、変わった国旗。表の紋章は中央部に星があり 右にオリーブの枝葉、左に棕櫚(パルム)の葉が描かれている。周囲に「Republica del Paraguay」と記された赤い帯がある。、左には勝利を表すヤシの葉、右には平和を表すオリーブが描かれており。裏には国のお金の出し入れを行う国庫の紋章、中央部はライオンと自由帽に「平和と正義 PAZ YJUSTICIA」と記したリボンがついている。国章は国旗の中央のデザインと同一。国章制定年1994年頃。
国花はトケイソウ、酷木はラパチョ(タベブイア)
この国の樹木、木材、林業関係切手
ラパチョ(国の木) とロータリーのマーク
学名:Ceiba pentandra
英名:Kapok tree
和名:パンヤノキ

その他

南アメリカ中央南部に位置する共和制国家。東と北東をブラジル、西と北西をボリビア、南と南西をアルゼンチンに囲まれている内陸国である。首都はアスンシオン。 パラグアイは国旗はデザインが表と裏とで異なる世界唯一もの。面積40万6,752km2(日本の約1.1倍)、人口622万人(2008年)、言語はスペイン語、グァラニー語(ともに公用語)。

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