v1.1
国旗・国章と木 TOPに戻る

キプロス共和国

.
キプロスは、国民の80%がギリシャ系、20%がトルコ系の人々が住む国である。世界地図とオリーブに世界平和の願いが込められている国連木旗に対し、自国の国の地図を黄色のシルエットで描き、オリーブに平和の願いを託しているのがキプロスの国旗である。また、国旗には2本のオリーブの枝が描かれており、ギリシャ系、トルコ系の人の平和と協力の意味が込められている。この国旗は1960年に定められた。 国章はほぼ円形で二本のオリーブの枝で囲まれている。その中の黄色の盾の中に、オリーブの枝をくわえた鳩が描かれている。黄色は富な銅鉱石の鉱脈を意味している。国章はオリーブの枝をくわえた鳩が描かれその下にキプロスがイギリスの植民地から独立した年である数字1960が記され、その外側に二本のオリーブの枝葉が描かれている。これは二大コミュニティであるギリシア人とトルコ人コミュニティを表す。
国花調査中
この国の樹木、木材、林業関係切手

自然保護 レバノンスギ

学名:Cedrus libani

学名:Pinus nigra
英文Corsican pine
和名:コルシカンパイン

その他

トルコの南に位置するキプロス島にある島国で、ヨーロッパ連合加盟国。首都はニコシア。面積9,251km2(四国の約半分)、人口約78万人(2006年)、言語ギリシャ語、トルコ語。通貨ユーロ。

..
.
19/94
1ページ目 前ページ 次ページ 最後