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グアテマラ共和国

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コーヒー豆で有名な国で、国旗は青と白の日本を基調としている。真ん中には、国の防衛と正義のシンボルである、銃と剣が描かれ、自由の象徴といえる世界で最も美しいといわれる鳥、緑色の国鳥で自由を象徴する鳥ケツァール、ケツァールの周囲には独立の戦いと勝利の栄光を表す、緑の月桂樹が描かれている。デザインは1854年から1897年までグアテマラに居住した、スイスの芸術家兼彫刻家のジャン=バプティステ・フレネールによってデザインされた。国章は国旗の中央にあるものと同じデザインである。国章制定日1997年12月26日
モンハ・ブランカ (Lycaste skinneri)和名をシロバナミツビシランという蘭の一種。国木fはセイバ、現地ではヤシュチュ、日本ではカポックの木で知られている。バンヤ科の熱帯アメリカ地域でも有数の大高木。1955年3月8日に国木として制定。ヤシュチュは、マヤの世界での世界樹
この国の樹木、木材、林業関係切手
国木セイバ  Ceiba Tree
学名:Ceiba pentandra
英名:Kapok tree
国花モンハ・ブランカ

その他

中央アメリカ北部に位置する共和制国家。東にホンジュラス、西と北にメキシコ、北東にベリーズ、南東にエルサルバドル、、北東はカリブ海、南は太平洋にそれぞれ接する。首都はグアテマラ市。面積108,889km2、人口1,368万人(2008年)、言語はスペイン語(公用語)、その他に22のマヤ系言語他あり。

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